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二重・目元

「内面が充実していれば、外見も若々しくなる」と言いますが、逆に「外見、つまりシワやたるみを取り若返れば、心も若返る」とも言えます。美容外科ではさまざまなお顔の若返り法がありますが、その中でも、目、目元 が引き締れば「実年齢より10歳若返る」と言われています。

二重瞼

まぶたの美容外科といえば、二重瞼の手術と加齢に伴う変化の修正手術が代表的なものです。「一重瞼を二重にして目もとをパッチリさせたい」、「日によって一重だったり二重だったりする。いつも二重瞼でいたい」などという希望を叶えるのが二重の手術です。この手術は非現実的な希望をいだかないかぎり、完成度の高い安全な手術です。他院の修正手術も可能です。

二重瞼の構造

典型的な二重瞼には、目を閉じた際、睫毛の上6〜10o程度のところに細い溝(重瞼溝)が見られます。目を開いていくと、まず初めに、この溝のところで瞼が睫毛とともにせり上がりはじめ、この溝よりも上方の皮膚の後ろに、溝より下の皮膚が入り込んでいって二重瞼が完成されます。この時、瞼の皮膚が折りたたまれてできる線を「重瞼線」といい、この線と睫毛の間の距離が「二重の幅」です。

末広型と平行型

二重には末広型と平行型がありますが、この両者ができるのは、各個人が持っている目頭部分の構造や眼球の大きさ、周囲の骨の形といったいろいろな条件が関係しています。実際の手術では多少末広型に、あるいは可能な限り平行型に設定することはできても、無理やり一方の方向に導くことは、手術結果を不自然なものにする原因になります。

埋没法は非常に負担の少ない方法です。しかも、一旦はラインがつくので、若くて手術がはじめてという方は、ラインの確認という意味も込めて、一度は試してみる価値があると考えられますが、上眼瞼の厚ぼったい人や脂肪の多い人、希望のラインがとても広い人等では二重のラインが取れてきてしまうことがあります。
二重手術風景
埋没法の適応
  • (1)あまり脂肪が多くない人
  • (2)アイテープや接着剤で二重ができる人
  • (3)年齢的に30代まで。(40代以上では十分な効果がでない場合がある。)
  • (4)周りの目を非常に気にする人
  • (5)早く社会復帰を希望する人
  • (6)切られる恐怖感のある人など
埋没法(2点固定・両側) 80,000円(税抜)
症例

埋没法(2点固定)で奥二重をスッキリ自然な二重瞼に

術前 ⇒ 術後3週間
術前   術後3週間
症例

埋没法(2点固定)ではっきりとした二重のラインに

術前 ⇒ 術後1ヶ月
術前   術後1ヶ月

上眼瞼の厚ぼったい人や脂肪の多い人、明らかに埋没法では二重のラインが作りにくいと判断される場合、他院で複数回埋没法を試されてダメだった方の場合には、皮膚を少し切開し、皮膚と瞼板のあいだの組織を少し取り除き、直接癒着を作る方法が有効です。
当院では小切開法と呼んでいますが、キズが小さくて(数ミリ程度)すみ、非常に自然な仕上がりです。直接手術で癒着を作るのでラインが消 えてしまう事はまずありません。
しかし、埋没法に比べるとやや腫れが生じます。1週間ほどで8割がたは腫れが引きますが、ラインが落ち着くまでには1月ぐらいかかります。
また、5〜7日目頃に抜糸が必要となります。 専門医が埋没法の施術を行って複数回二重のラインがとれてしまう場合には、埋没法の適応はないと考えられます。埋没法は非常に侵襲や腫れ の少ない手術ではありますが、何回も繰り返していいものではありません。埋没法の適応のない方はやはりきちんと切開法でラインをつくるべきでしょう。

部分切開法(小切開法、両側) 180,000円(税抜)
症例

部分切開法で自然な二重に

術前 ⇒ 術後1ヶ月
術前   術後1ヶ月
症例

部分切開法ではっきりとした二重のラインに

術前 ⇒ 術後3週間
術前   術後3週間

通常、皮膚のたるみがなければ全切開をする必要はありません。しかし、ラインのご注文が細かい方や余剰皮膚が多い方、脂肪が多い方、内反症を合併している場合には全切開法を行います。 当然、腫れます。1週間ぐらいで8割がたは引きますが、ラインが落ち着くのには1月以上要します。5〜7日で抜糸となります。

切開法の適応

  • (1)かなり余剰皮膚のある人
  • (2)かなり脂肪がある人
  • (3)内反症を合併している人など
全切開法(両側) 220,000円(税抜) ※脂肪除去60,000円(税抜)
症例

切開法で自然な二重に(一部脂肪除去)

術前 ⇒ 術後2ヶ月
術前   術後2ヶ月

埋没術後の重瞼の消失は、手技を問わず起こりうることで、コンタクトレンズ装着者や、花粉症の人、蒙古ヒダを温存した症例にその確率が増加する傾向があります。 術後の重瞼幅の狭小化は、時間の経過と共に(毎日1万回以上開瞼運動をしていると縫合固定部に負荷がかかる)、縫合糸と結ばれた組織が徐々に伸展し、重力も影響し、結果として組織の緩みが生じる。この現象は「組織のあそび」という概念でとらえると理解しやすい。すなわち術後の「重瞼幅の狭小化」は、手技上の問題から来る合併症ではなく、術後の「自然に起る変化」であると考えられます。

目頭切開

小さい目や離れた目に効果的です。

日本人に多い、皮膚が目頭にかぶさっている蒙古ひだのある目もとの方におすすめです。目頭を切開して目の横幅を広げることで、理想のアイラインが実現します。同時に二重瞼手術(埋没法)を行うと、並行型の二重になりやすく、目もとがひとまわり大きくなった印象になります。

二重手術風景
二重手術風景
目頭切開(両側) 250,000円(税抜)
症例

目頭切開+二重瞼部分切開法

術前 ⇒ 目頭切開+二重瞼部分切開法術後
術前   目頭切開+二重瞼部分切開法術後

たるみ取り(上瞼・下瞼)

スッキリとした目もとが若々しさを演出します

はっきりとしていた二重まぶたが、年齢と共に目に被さった感じになり、まぶたが重たい印象になってしまったという方におすすめの方法です。原因となっているまぶたのタルミを解消してスッキリとした若々しい印象の目もとにすることができます。患者様の皮膚の状態と脂肪の量に応じた手術を行います。

二重手術風景
二重手術風景
上まぶた(両側) 250,000円(税抜) ※脂肪除去60,000円(税抜)
下まぶた(両側) 300,000円(税抜) ※脂肪除去60,000円(税抜)
症例

上まぶたたるみ取り

術前 ⇒ 術後
術前   術後
症例

下眼瞼のたるみ取りも同時施術

術前 ⇒ 術後
術前   術後
眼瞼下垂症(保険診療)>>>クリック
  • 1.診察時には、患者様のご希望を詳しくお聞きし、できるだけ治療に反映できるように努力しています。場合によっては、他の適切な治療法を提案させて頂くことがあります。
  • 2.麻酔は、点眼麻酔と塗る麻酔ジェルを使用し、注射の痛みを軽減するようにしています。
  • 3.注射針は、極細の針を使用してさらに痛みの軽減を図っています。
  • 4.手術時は、声かけをして、患者様の不安感をできるだけ取り除くように努力をしています。
  • 5.手術後はすぐにまぶたを冷やしていただいて、腫れを最小限に抑えるようにします。
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