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ドクター佐原 TAKUMIの世界

佐原 慶一郎

手術イメージ

佐原 慶一郎(さはら けいいちろう) 形成外科・美容外科専門医
愛称:Dr. SAHAPON
佐原がドクターの道を選んだのは20歳のとき。
当時最先端であったコンピューターの基礎を工学部で遊学した後に医学部入学。
座右の銘:一期一会

ドクター佐原の10箇条
  • 患者様からのお問合わせには必ず自ら返事を出す主義。
  • 毎朝必ずやることは、最新の治療や経営の勉強とお経を読むこと。
  • 皮膚の原点は、幼少時代に祖母がかかった「床ずれ」の跡
  • 美容の原点は、アメリカ留学時代に出会った50代のマダム。
  • 人生は一度きりだから、大きな夢をもつ人が好きだ。
  • 好きな言葉は、井伊直弼の「一期一会」
  • 「笑う門には福来る。」
  • 治療に専念するあまり、気が付けば60時間以上連続診療したことがある。
  • 今すぐやる。
  • “ No pain, No gain ” 「良薬口に苦し」。

オペの腕が高い若さと美の専門クリニック

オペの ” TAKUMI “ 4つの条件
  • 症例数が圧倒的に多い。
  • 難しい手術が上手い(欧米の最新技術を習得)
  • 常に新しいものにチャレンジしている(最新機器、新薬、新素材、新手法、新理論)
  • 「若さ」と「美しさ」にたいしての造詣が深い。

ドクター佐原の窓

佐原 慶一郎 イラスト

佐原 慶一郎 イラスト
◇院長略歴

1987年 川崎医科大学 大学院卒

◇資格(学位・専門医)

医学博士
日本形成外科学会専門医
日本熱傷学会専門医
皮膚腫瘍外科指導専門医
日本創傷外科学会専門医
美容レーザー適正認定医
日本美容外科学会正会員
日本美容医療協会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本再生医療学会会員
日本抗加齢医学会会員
日本レーザー医学会会員
播磨褥瘡創傷研究会世話人
米国テキサス大学Post Doctoral Fellowship(1991~1992年)
豪州メルボルン大学形成外科客員教授招聘(1993年)

◇職歴

1987年~川崎医科大学形成外科学教室入局(谷 太三郎教授、森口隆彦教授に師事)
1988年 川崎医科大学皮膚科研修(植木宏明教授に師事) 1990年~川崎医科大学付属川崎病院形成外科
1991年~テキサス大学形成外科(UTMB)(M.C.Robson教授に師事)、
      シュライナー熱傷病院(SBI)(創傷治癒研究室)
1993年 豪州メルボルン大学形成外科客員教授招聘(P.G.Hayward教授)
1993年~川崎医科大学形成外科学教室
1996年~香川労災病院形成外科
1997年~2014年4月、医療法人社団みどりの会酒井病院形成外科・部長(兼務)
2005年~2014年4月、医療法人有光会サトウ病院形成外科・美容外科顧問(兼務)
2007年~現在、姫路さくらクリニック開業

◇所属学会

日本形成外科学会、米国形成外科学会、日本美容外科学会、日本美容医療協会、日本美容皮膚科学会、日本美容抗加齢医学会、日本熱傷学会、国際熱傷学会、日本創傷外科学会、日本抗加齢医学会、日本レーザー医学会、日本小児外科学会、日本褥瘡学会、日本頭蓋顎顔面外科学会、日本口蓋裂学会、日本創傷治癒学会、日本再生医療学会、日本ACR研究会、日本医療毛髪再生研究会、日本臨床毛髪学会、日本胎盤臨床医学会、日本アンチエイジング医療協会、見た目のアンチエイジング研究会、日本医療環境オゾン研究会、日本美容睫毛研究会、日本フットケア技術協会、日本アンチエイジング外科美容再生研究会、日本点滴療法研究会、日本酸化療法研究会、PRP療法研究会、米国創傷治癒学会 他

 形成外科(plastic surgery)の形成(plastic:プラスチック)とは、「思うような形にできる」、「形を作る」、「創造的な」等という意味の言葉です。 形成外科は、先天性・後天性を問わず、体表面の形の異常、機能の異常の全てをできるだけ正常に近付けることにより、患者さんの肉体的・精神的負担を少しでも軽くすることを基本に診療する科です。
 美容外科(aesthetic plastic surgery、cosmetic surgery、aesthetic surgery)は以前、美容整形などと呼ばれていました。しかし、骨や筋肉を扱うことを専門とする整形外科と紛らわしいので、1978年 に「美容外科」という標榜科目になりました。美容外科は形成外科の一分野であるとともに、高度な形成外科の知識と技術が要求される分野でもあります。すなわち、形成外科の手技を病気ではなく、美容目的に利用するのが美容外科です。 近年メスを使わない美容医療が増えていることや、高齢化社会の到来とともに「抗加齢医学」の一分野としての美容医療、再生医療による美容医療も脚光を浴びています。当院はそういった時流の最先端に立って、常に患者様に正しい美容医療を提供できるように関連大学病院と連携をはかっております。

医師紹介

女医による診療

山本 真弓医師

山本 真弓医師 山本 真弓医師 イラスト

医学博士
日本形成外科学会形成外科専門医
加古川市出身
1995年 川崎医科大学形成外科入局
2003年~川崎医科大学付属川崎病院 副医長
2004年 川崎医科大学大学院卒業
2007年~横浜市立大学付属市民総合医療センター形成外科
2008年~川崎医科大学 形成外科助教
2010年~現在 サトウ病院形成外科・美容外科 非常勤
2011年~現在 川崎医科大学 小児外科講師
2012年~当院にて非常勤勤務
大手美容外科クリニックなどで美容医療を研鑽

診療担当日
第1土曜日 10時~18時
第3日曜日 10時~17時

牟礼 理加医師

牟礼 理加医師 牟礼 理加医師 イラスト

牟礼 理加医師

日本形成外科学会専門医

大分県出身
1987年 川崎医科大学卒業
    川崎医科大学形成外科学教室入局
1989年~川崎医科大学附属川崎病院 形成外科
1995年~玉島中央病院 形成外科医長
2000年~岡山労災病院 形成外科副部長
2007年~2010年
    川崎医科大学附属病院 形成外科・美容外科 非常勤
2003年~三宅医院 形成外科

所属学会
日本形成外科学会、日本皮膚科学会、日本美容外科学会
日本美容皮膚科学会

診療担当日
第2日曜日 10時~17時

牟礼医師よりひと言
「女性の立場で、みなさまのご要望におこたえできればと
思います。」
趣味 食う・寝る・走る


女性医師ならためらわず受診できる。

気になる症状があっても恥ずかしくてつい受診をためらいがちになります。部位や症状によっては、さらに足が遠のいてしまいます。そんなとき、担当医が女医だったら抵抗なく受診ができますよね。

女性医師による診療のメリット

心と体の両面から悩みを的確に把握することから診療は始まります。にきびや吹き出物の相談一つをとっても、生理や便通の状態が分からないと正しい治療ができない場合があります。何がコンプレックスになっているのか、どんな自分になりたいのか、ときには家庭環境までプライベートな質問もしますから、医師と患者様が同性であることは大きなメリットになります。肌のトラブルや老化など悩みを共有する女性同士だからこそ、親近感をもって頂けますし、よい関係を築き、患者様にとって耳の痛いアドバイスも的確にお伝えすることもできると思います。

診療で心がけていること

何よりも安全を最優先に、適切な治療で困っていることに親身に対応できる、美容のかかりつけ医でありたいと思っています。カウンセリングに時間をかけて患者様のご要望をしっかり聞き取り、診療方針のインフォームドコンセントを丁寧に行います。美容外科は施術したらそれで終わりということではありません。アフターケアを大切に、長くお付き合いできる医師でありたいと思っております。また、患者様には、ご自身の悩みを解消して、若くて美しく幸せになって頂けるように心がけております。

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